Ma Petite Pièce

ひきこもりが自宅サロンを開くまで

条件法のニュアンス

みなさま、こんにちは。

 

 

と、いうことで、フランス語レベルA2〜B1レベルの教科書に載っている、

時を表す表現についてのお勉強です♡

 

 フランスの語学学校の先生オススメの文法書、 『Grammaire Progressive du Français』のフランス語文法の教科書を使ってのフランス語の学習です。

 

 

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このフランス語文法書を使って勉強しています。





 

 

 

今日は条件法についてです。

 

文法を理解するにあたって、フランス語の文章と一緒に載せた方がわかり易い場合もありますが、条件法という聞きなれない言葉が何を表すのかを理解した方が記憶に残り易いと思うので、日本語だけでまとめました♡

 

 

条件法で言い表せられる表現:7通り

 



1 人に何か丁寧にお願いしたい時。

2 人に何かアドバイスをする時、提案をする時。

3 願望を表したいとき。

4 事実とは違う想像したことを話すとき

5 推測、仮定する場合

6 未確認の情報を提供する時

7 後悔を表現する時

1〜7まで書いて、条件法はこれらひっくるめて表現すると、

「あるものをはっきり断定せずに伝える」って解釈ができます。

 

 

日本語にも、物事を断定せずにいう言い方は多いですよね。

 

〜したら?でなく「〜した方がいいんじゃない?」とか、

〜だよ。でなく、「たぶん〜だよ。」

〜してください。でなく、「〜していただけませんか。」

とか。

 

はっきり言わない分、柔らかい印象を与えます

なんだか、日本語らしい表現ですね、条件法は。

 

だから、条件法には、丁寧な言い方の用法もあるし、仮定して「もし〜だったら」と現実ではない想像の話をする時に使えるんですね。

 

条件法のニュアンスでもっとわかり易い理解の仕方ないのかなって探していたら、

↓の記事を見つけました。

 

www.google.fr

 

 なるほど!わかり易い!

 

私は、言葉の裏側のニュアンスは日本語くらいしかないと思っていたけれど、フランス語にも実際に言ってないけれど、裏のニュアンスが含まれる言語もあるんだ!おもしろ!ってちょっと興奮しました。

 

 

 

次回条件法についてまとめるときは、実際に使えるようになるための活用の仕方や例文を交えていく予定です。

 

 では!