飲食系の仕事から職種を変える。

9月末に3年働いた飲食店に辞表を出し、11月から他の飲食店で働く予定だったのだが、

コロナ第2波で10月末らへんからまたロックダウンとなったため、11月の仕事がなくなり無職期間が長引いていた、つい最近のこと。

 

将来的には、ネイルとマッサージで小さなお店を開きたい。と常々思ってはいるけれど、ビザの関係であと数年は飲食店で長時間労働になっても多少稼いで貯金して..

と思っていた矢先、仕事がなくなった。

 

貯金を切り崩す毎日を過ごす中で、家賃と食費くらいにしかお金を使わなくなった。

 

そんな時に、マッサージの求人があると、友人が教えてくれ即履歴書を送る。

 

次の日には、マッサージ店のオーナーから面接しましょう。と連絡があり、とんとん拍子に話が進み、今に至る。

 

今の所、1月からは週2回程度の出勤。

 

将来的にやりたいことと直結する仕事。

だが、収入が家賃払えない程度のもの。

 

それでも、挑戦したいかどうかの答えは聞かずとももう出ていて

『挑戦してみたい。』と思った。

 

コロナロックダウンの期間中、ほぼほぼ出費を抑えて生活できたし、貯金ももう少しある。

それに、契約時間も2月から増やしてもらえそうな見通しだ。

 

ダメなら、飲食店との仕事を掛け持ちしよう。って思った。

 

未経験で採用前提で、無給であるが研修してみますか?というのが12月中旬の話。

研修を提案してくれたので、このまま順調に行けば1月から日本式マッサージのお店で働くことになりそうだ。

 

マッサージは仕事経験ゼロだけど、求人が出ていて応募したらチャンスをもらえた。

 

研修時は、オーナーがモデルさんに指圧やオイルマッサージの施術をしながら説明。

オーナーはフランス人なので、日本のマッサージをフランス語で説明してそれを見ながら、覚え聞き程度にメモ。

 

もう、めちゃめちゃ必死。笑

 

f:id:mapetitepiece:20201224231739j:image

 

こんな状態のを記憶を辿りながら、ちゃんと図にして手順も整理しながらノートにまとめる。

 

ノートにまとめる際、体の絵を描きながらするので頭にも入る。

 

 

月曜日はお休みなので、1日まるまる研修で、平日は予約が入っていないセラピストさんの時間にお店に来て、セラピストさんの体を借りて練習。

 

そこでツボや経路のポイントを教えてもらえるのでさらに理解を深める。

 

みたいな感じで12月は過ごしております♪

 

 

体は知れば知るほど奥が深い。

 

研修だけで、セラピストさんよりはマッサージの時間は短いはずなのに、すでに指圧で親指が痛い。笑

 

でも、これも手の向きだったり、圧の掛け方、姿勢で体を痛める、痛めないが大きく左右するので、セラピストさんたちは、

『その姿勢でしてると腰痛めるよぉ〜。』

『この角度ですると親指痛くなりにくいよ』

とか、親身になって教えてくれるのがすごくありがたい。

 

まずは手順を完璧に覚えるべし。

 

 

フランス語文法/表現
日本に関する仏単語まとめ
ワイン
Diary in PARIS