Ma petite pièce

フランス生活について

2012-2016Nail Artまとめました。
Vocabulaire
ワイン
jusqu'a ce que je trouve un travail

少し凹んだ事。

出勤4日目の帰り際のこと。

 

オーナーに心配そうな顔で聞かれた。

 

 

プロトコル(手順)はオイルコース、指圧コース大丈夫?』

 

と。

『はい、大丈夫です。』

と答えると、オーナーは

 

『実はね、あなたが数日前に指圧マッサージを常連さんにしたのだけど、

 

C'était pas habituel.

いつもと違かった。

 

と満足していなさそうだったの。』

 

『お客さんはね、彼女(施術した私)は優しくて感じももよいのだけど、いつもと違ったの。といっていたの。』

 

『研修をしてから、しばらくあなたのマッサージを受けていないからプロトコル通りに出来ているかは確認できないのだけど』

 

って話をされた。

 

 

そのお客さんはたしかに覚えていて

マッサージ後の顔で満足したかどうかは大体分かるし、私もマッサージ店で働き始めて4日目なので、お客さんに満足してもらえたな、と感じることもあれば、あ。今のお客さんにはリラックスして貰えなかったな。とか分かるわけで。

 

その常連さんは確かに、施術が終わって反応が無かった、というか、満足しなかったんだなっていうのはなんとなく感じていたのを覚えていたので、オーナーに言われた時にあのマダムだなって分かった。

 

 

特に、この店のオーナーは、

手順を厳粛に守る様に言われているし、サロンのことは全て私が決定する、という方針。

 

だからこそ、常連マダムの『いつもと違う。』は、オーナーからしてみれば、プロトコル通りやってない/出来てないと思ったのだろう。

 

おまけに、常連マダムはオーナーの提案するプロトコルが気に入っているのだろう。

 

 

かとおもえば、今日はリピーターのマダムに指圧をしたのだけれど、彼女は私の施術に感動してくれたようで、『体の循環が良くなった!すごくリラックス出来た!』と満足。

 

今日の受付はオーナーで、常連マダムのことあってか、リピーターのお客さんを私が施術することに関して、オーナーは心配していた。

 

リピーターのお客さんの施術が終わり、オーナーが話しかけてきた。

 

『お客さんとても喜んでいたよ。ふぅ〜。』

 

と手を胸にあて肩を撫で下ろしていた。

 

 

 

正直言うと、プロトコル通りにできる時とできない時は確かにある。

 

施術はお客さんの体格、強調してマッサージして欲しい部位、が違う。

さらに、1時間の施術で体全体をくまなくマッサージするので、仰向けとうつ伏せそれぞれに細かく手順がある。

だけど、例えば肩、腰、腕を多めにとかの注文があったりしたら、その変化球にはまだ対応しきれず、時間配分を誤って、焦り、焦るとツボとか経絡とかの場所をしっかり押せなかったりする。

 

指圧は特にポイントがズレると全然気持ちが良くない。

 

常連マダムの時は、大先輩が親しげに挨拶していたので、もしかしたら前回とっても腕のいい先輩の施術を体感したあとでの経験値ゼロに近い私の指圧か!と思ったら体が萎縮してテンパったのも事実。

 

 

なんかちょっと凹んだけれど、こればっかりは経験値を積むしかないかなという結論に至ったわい。

 

 

凹んだので、普段はあまり飲まないビール🍺をfranprixスーパーで買い、1人晩酌。

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ただ今フランスは、18時以降は仕事都合等の証明書がない限り外出禁止だ。

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なので17時には仕事を終えて帰宅。

うっすら外が明るい。

 

 

明日も頑張ろっと。

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