Ma Petite Pièce

30代はたらく独身女のパリ暮らし日記

世界中のカップルが永遠の愛を誓った橋"Pont des arts"(ポン・デ・ザール)

みなさま、こんにちは☺️

 

5月も中旬にさしかかり、セーヌ川を散策。

 

半袖で歩いていると心地良い温度。

あぁ気持ちいぃぃ〜。

 

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たくさんの人がセーヌ川のほとりで思い思いに過ごす人々を横目に散歩を続けます。

 


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すると、ある"橋"にたどり着きました。

 

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この橋は、確か数年前まで南京錠だらけであった橋。

なんで、こんなに南京錠だらけなのかというと、

https://www.francetvinfo.fr/image/7550wpl4u-7cf2/578/325/18440159.jpg

 

 

 

それは、

一生の愛を誓うため❤️

 

なのです。

 

『一生の愛を誓う方法』はいたってシンプル。

南京錠をこの橋に掛け鍵を閉める。そして、その鍵🔑を一緒にセーヌ川に投げ入れる。

 

『鍵はもうセーヌ川の川底だからボク達(私たち)の愛は結ばれたままだね❤️』

なーんて、会話をしているんではないでしょうか。

 

 

 

そう、世界中からパリに来るカップル観光客が次々と愛の南京錠をつけて帰るのです。

 

確かに、なんかロマンチックな感じがする気がするし、旅行の土産話にもなりそうなのだけれど、

残念ながら2020年現在、南京錠を用いての一生の愛を誓うことは禁止されています。

 

実は、2008年頃からこの南京錠が橋につけられるようになったのですが、2014年『愛の南京錠』の重みで、ポン・デ・ザールの橋が崩壊。

その重さや、45トン

 

今は、南京錠は撤去され、ガラス板がはられているのであります。

 

この『愛の南京錠』のお話はここでおしまいなのですが、

このポン・デ・ザールの見所を2つお伝えして、今日のブログを終わりにしようと思います。

 

 

この橋、一度で2度美味しいんです❤️

 

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6区のフランス学士院と1区のルーブル宮殿を結ぶ

 

パリ1区と6区を繋ぐこのポン・デ・ザール橋からは、様々な景色がみられます。

これが一度で2度、いや3度美味しい理由です❤️

 

近くにはシテ島そして、小さくですがパリで最も高い建物、『モンパルナスタワー』が見えますし、(四角いブルーの建物です。)

 

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そして、反対側には、エッフェル塔を見ることができます。

 いろんな場所からみるエッフェル塔もいいでしょ?♡

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写真ではどうしても小さくなってしまうのですがね。

パリに来た際は、是非生でこの景色を見ていただきたいのです。

 

 

 

 

パリジャン、パリジェンヌがゆったりと寛ぐセーヌ川沿い

 

川の流れる音

 

カラッとした気持ちの良い気候

 

 

日本とはまた違う雰囲気を貴方も肌で感じられるはず。

 

パリの石畳で足が疲れた時には、セーヌ川のほとりで小休憩しませんか。